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スーザン・ボイル、決勝で2位、過労で倒れる
JUGEMテーマ:ニュース

ブリテンズ・ゴット・タレントで、一躍時の人となっていたスーザン・ボイルさん。
決勝どうなるのかなと思っていましたが、2位に終ったようです。

しかし、大したものです。スコットランドの片田舎で生活保護を受けながらひっそり暮らしていた人が、
その歌唱力のみで世界中を感動させ、名前を知らしめたのですから。

ニュース記事にもありましたが、メディアの過熱で相当な重圧だったようです。普通なら耐え切れないでしょう。

スーザン・ボイルさんは、決勝後過労で入院したそうですが、一気に緊張の糸が切れたのでしょう。

2位には終りましたが、レコーディングの契約もすでに決まっているとかで、彼女が手にする契約金は12億にもなるとか。まさに夢のような出来事ですね。

前々回のポール・ポッツと同じく、夢は諦めなければいつかは実現するという、大きな勇気とやる気をもらいました。

しばらくは、メディアにもそっとしておいてあげて欲しいですね。

そういえば、ポール・ポッツの新作出ましたね。
この人もやっぱり感動をくれます。
ポール・ポッツの新作はこちら→パッシオーネ~燃ゆる想い

arion3104 | 音楽 | 00:49 | - | - |
普通の独身おばちゃんが一躍スター歌手に、英国ブリテンズ・ガット・タレント

いやー驚いた。というか感動してしまいました。ユーチューブで動画観れますが、10回くらい観てしまった。

ボイルさんは47歳、見るからに田舎の普通のおばさんです。

ボイルさんの出てきて歌う前と、歌い始めたときの審査員や観客の反応のギャップがなんともいえません。

このブリテンズ・ガット・タレントでは少し前にもポールさんというすごい人が出ましたが、それに匹敵してますね。

レコードデビューの話も進んでいるようで、まさに一夜で人生が変わってしまったわけです。

ボイルさんの動画はユーチューブで観れますが、是非観てほしいと思います。感動ものです。(動画を貼れないのが残念ですが)こちらからどうぞ

【記事】
英国で一般市民が出演し才能を競う人気オーディション番組「ブリテンズ・ガット・タレント(Britain's Got Talent)」に出演した中年女性が、卓越した歌唱力を披露し、一躍、世界的な注目を浴びている。

 この女性は英北部スコットランド(Scotland)で愛猫のペブルスと暮らすスーザン・ボイル(Susan Boyle)さん(47)。慈善団体でボランティアを務め、これまでに一度も男性とのキス経験がないという奥手の独身女性だ。

 スコットランドのグラスゴー(Glasgow)で開かれた番組のオーディションに、野暮ったい服装で登場し、英国の人気ミュージカル女優エレイン・ペイジ(Elaine Page)をめざしたいと話すボイルさんに、会場からは失笑がもれた。

 だが、ボイルさんがミュージカル『レ・ミゼラブル(Les Miserables)』の挿入歌「夢破れて(I Dreamed A Dream)」を歌い始めると、著名音楽プロデューサー、サイモン・コーウェル(Simon Cowell)氏ら3人の審査員は、明らかにボイルさんの歌唱力に圧倒された様子。歌がクライマックスに達すると、観客は総立ちでボイルさんに拍手を送った。
(c)AFP


テクノラティプロフィール

arion3104 | 音楽 | 02:16 | - | - |
『おくりびと』がアカデミー賞


快挙ですね。
実はこういう映画があることを知りませんでした。
『つみきのいえ』が短編アニメ賞を取り、ダブルの快挙となりました。
日本の映画もレベルが高いのです。

両方観てみたいですね。

「おくりびと」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
主演の本木雅弘が、1996年に青木新門・著『納棺夫日記』を読んで感銘を受け、青木新門宅を自ら訪れ、映画化の許可を得た。その後、脚本を青木に見せると、舞台・ロケ地が富山ではなく、山形になっていたことや、物語の結末の相違などから、映画化を拒否される。本木はその後、何度も青木宅を訪れたが、映画化は許されなかった。「やるなら、全く別の作品としてやってほしい」との青木の意向を受け、『おくりびと』というタイトルで、『納棺夫日記』とは全く別の作品として映画化。映画公開に先立って、小学館でさそうあきらにより漫画化されている。




arion3104 | 映画 | 14:57 | - | - |
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